主婦業をやめてみました

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主婦業をやめることになりました

2020/06/04

 

   

夫が会社員で     

わたしが専業主婦だったとき     

 

 

まいにちまいにち     

食事を作るのがつらすぎて     

 

 

月に何度かは    

食事をつくらなくていい理由がほしくて     

仮病をつかっていました   

 

 

 

 

 

わたしの生まれ育った家では   

3食家族そろって食べるきまり   

できあいやレトルトはダメ   

作りたてのものをアツアツのうちに食べる   

というルールがあり

 

 

 

わたしはそれが

全世界のルールだと思っていたので

 

 

 

夫との生活にも

もちろんそれを

採用していました  

 

 

 

 

 

 

 

同じ仕事をし始めてから

 

ひとりきりで家事をこなし

仕事も同等にするということに

なんとなく窮屈さを感じ

 

反乱を起こしました

 

 

 

 

 

 

 

対する夫軍

 

「もともと協力してやったらいいのに

意地をはるから手を出せずにいただけ」

 

と言われ

あっさり降参

 

派手に戦(喧嘩)をしてみたくても

取り合ってもらえません

 

 

 

 

 

 

おそるおそる

 

 

あの、これはやってもらえる?

 

あの、これもお願いできる?

 

 

と提案した結果

 

 

 

 

 

いまでは

 

 

 

 

 

夫が掃除をし

 

夫が洗濯をし

 

夫がスーパーへ買い物に行き

 

夫が食事をつくり

 

夫が布団の上げ下げを

しています

 

 

 

 

 

あまりお腹が空いていないときは

こういうものでお腹を満たすことも

オッケーになりました

 

トマトクラッカー

お菓子を食べないでご飯をしっかり食べなさい!と

祖母にはよく叱られました

 

朝食にチョコレート食べるときは

わたしには大人の贅沢に思えて

とてもドキドキします

 

 

野菜炒めすら作れなかった夫の

腕があがってきました

 

牛合いがけカレーは

紅ショウガと福神漬け

どちらをチョイスするか悩みます

わたしが可愛がっている

ぬいぐるみたちに

外の世界を見せてあげるやさしさも

わすれていません

 

こうしなければ

ああしなければ

 

それに囲まれてしまうと

とても窮屈で

とても疲れます

 

 

 

肩こりも

頭痛も

腰痛も

膝痛も

不安症も

鬱も

パニックも

 

 

みんなみんな

そういったところから

始まっているって

知っていますか?

 

 

 

誰かのルールに合わせなくても

世間のルールに合わせなくても

 

 

わが家はわりと大丈夫なように

生活できています

 

 

 

自分の心地よさを

ひとつずつ

再確認していきませんか?

 

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